第22回1日おもしろ学校ごっこ

じかんわり

9:30(受付開始)〜15:30(終了)

9:30〜10:00 10:00〜10:50   11:00〜11:50 11:50〜13:00 13:00〜13:50   14:00〜14:50 14:50〜15:30
低学年 あさの会 こくご
はじめての ことばともじ

ずこう
びっくり おもちゃ
昼食
弁当または外食
せいかつ
手品をおぼえよう

さんすう
パズルづくり
かえりの会
高学年 国語
(、)や(。)の打ち方
社会
難民を考える(その2)
図工
合板で作る恐竜2
希望者 教育困談会
教育上の悩み
受け付けます



低学(1・2・3)年でやったこと

こくご(1時間目)
  はじめてのことばともじ


 ことばで遊ぼう。たのしい言葉遊びや、かんたんな詩をかいてみよう。

 もちもの:えんぴつと下じき


 担当:岡崎勝

ずこう(2時間目)
  びっくりおもちゃ


 紙コップをつかって、びっくりおもちゃをつくりましょう。みんなの心ぞうもおどりだすかな?

 もちもの:はさみ・セロハンテープ・カラー油性ペン

 担当:松尾かずな
せいかつ(3時間目)
  手品をおぼえよう


 今年も、手品をおしえます。クリスマス会やお楽しみ会でみんなにみせて、あっとおどろかそうね。

 もちもの:はさみ・のり・セロテープ・トランプ

 担当:岡崎 勝
せいかつ(4時間目)
  パズルづくり


 箱を使った勉強や、簡単な計算を使った勉強をします。作っって、さわって、遊ぶことのできるもので楽しみましょう。

もちもの:はさみ、セロテープ、のり、色鉛筆、1円玉41こ

 担当:太田まじん

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高学(4・5・6)年でやったこと

国語(1時間目)
  (、)や(。)の打ち方


 文章のどこで(、)を打つか、教科書には書いてありません。この授業では、それをこっそり教えます。

 担当:伊藤育雄
社会(2時間目)
  難民を考える(その2)

 前回は、中国の日本大使館で話題になった難民について、参加者が難民になってみるという体験ゲームをして好評でした。そこで、今回は、受け入れ側として、難民問題をどう考えたらよいのかを、参加型の開発教育として行います。大人も子どもも一緒に楽しく活動しましょう。

 担当:杉本正次
図工(3・4時間目)
  合板でつくる恐竜2


 電動糸のこで作るシリーズです。今回は新しく発見された恐竜も加えて、種類を倍にしました。他の動物のデザインもありますから、じっくり選んで下さい。

 持ち物:はさみ、はがせるタイプの糊

 担当:三輪義信

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教育困談会

 教育上の悩み受け付けます

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 おもしろ学校豆知識 〜マフラー〜

 マフラー は、愛知の管理教育を象徴するテクニカルタームである。愛知県の多くの学校では冬場のマフラーは禁止のところが多かった。何故、マフラーが禁止かといえば、自転車通学の時に電柱に引っかかったり、車輪に引っかかって首が絞まるからだと「教育指導」されたものである。これに反抗すると「いかにもアカだ」と思われる。
 「マフラーしとって、首つったら、いかんだらあ(三河弁意訳:マフラーをしていて首をつってしまったらダメでしょう)」などということば毎年冬に聞かれたものである。近年ではマフラーをする学生もいるようなので、随分と規制が緩くなったのだと時代を感じる。
 教員をやる人は、このような一見、意味の分からないことを生徒に当然のように話すことができなければならない。教員採用試験で実技試験として演技力をはかるテストを課してもおかしくないものだと筆者は考えているが、そのような例は、いまだかつて無いようである。このようなテストをすると、どぇりゃこと(=とっても甚だしいさま、この場合は超マズイこと)になるからであろうか。
 マフラー、コート、自転車免許証、市外外出許可証をはじめ、天然パーマ許可証、天然茶髪許可証など、愛知の学校にはさまざまな管理教育ツールが隠されている。どれも10年以上前には存在していたものだが、現在はどれほど流通しているのだろう?

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第22回1日おもしろ学校ごっこ