絵本づくり

絵本の構造(こうぞう)
 絵本とは、表紙、中身、裏表紙の3つの部分からなります。厚いものの場合は、それに背表紙などが入ります。扉絵が入ることもあります。重要なのは、中身がみえないことですね。題名をみて、「これはなんだろう」って気をひくのです。ちょっとした、でも、大事なことがかいてあるのが、表紙と背表紙になります。

さて、今回は1枚の紙(B4)で絵本をつくります。かんたんでしょ?



 絵本をつくるということは、絵本を読むということを考えなければなりません。
つまり、
「絵本がある」・・・「開く」


「読む」・・・「閉じる」・・・「おしまい」


この3つの場面をきちんと頭にいれないといけません。
それでは、実際につくりましょう。まずは、真ん中で折ってください。



できましたか?そうしたら、紙の真ん中に大きな丸を描いてください。



できましたね? できたら次のページにすすんでね。


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