絵本づくり
さいごのうんちく
最後に、少しだけお話しをします。絵本は、最初に考えたよりもいろんなパターンがあります。さっきは紹介しなかったけど、絵本には、一人っ子の話とか、両親が男の人(ゲイの両親、子どもは連れ子か養子でしょうね)の子どもが普通と変わらずにおくる生活を描いたもの、奴隷の人、地獄の絵本、すごく大切に飼っていた金魚を、すごく大切に飼っていた猫が食べちゃう話、子どもが大人を殺す話など、いろんなものがあるんだよ。
そして、ほんとうに単純な絵でも、すごくいろんなものがつくることができるんだよね。
最後にメッセージ。
こうした絵本は、いったい、何をつたえたいんだろうと、考えてみてはどうだろう?
いったい正しいことって何さ、しつけってなにさ。
家庭での教育って、なにさ。
どうでしたか? 絵本って意外に簡単そうで、意外に難しいでしょうか? この実践は、どこにも書いたことがないので、感想をぜひ聞かせてください。発表する場所を与えてくれるということでも結構ですよ (^_^;;;;
わたし(松尾かずな)のメールアドレスはkz.matuo@gmail.comです。
今回の実践では、B4のコピー用紙を使いました。でも、太いペンでかくと、裏にうつってしまうのですね。絵本の中味がみえるという、絵本の大事な構造が台なしになってしまいます。可能ならば、画用紙を準備してください。
しょうらいの絵本作家が生まれるとおもしろいですね。でも、ほんとうにいろんなものができるから、交流しましょうか? そのうち、看護学校の生徒さんたちがつくってくれた作品を展覧会にして載せますね。
参考にした本は、『絵本トレーニング』(たぶん、こんな名前の本)です。といっても、わたしはこの本を読んだのは数年前で、10ページも読まずに投げてしまいました(たぶん、読んだのは6ページくらいです。積読ですね ^_^;;;)。おもしろくないというわけではなく、ただ、飽きっぽいということと、何か別の大事なことがあって読まずにいたら、そのまま今になってしまったということなのです。今は、どこにいったのかも分かりません。。。ごめんなさいね。
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