ふき玉であそぼう
手軽につくれて、あそぶのがなかなかムズカシくてはまってしまう。そんなおもちゃがふき玉です。
用意するもの:先がまがるストロー1本、アルミ線50cm、スチロールの玉(直径2cm くらい)1個、つまようじ1本、セロハンテープ、ホチキス、ゼムクリップ1個
[1]アルミ線をひらがなの「し」の形にまげます。長い方に、ストローの長いえの方をセロハンテープでとめます。このとき、吹い口はアルミ線の端から5cmくらい出しておきます。
[2]ゼムクリップをのばして先をひっかけられるようにまげ、スチロール玉に通します。クリップがぬけないように、つまようじの先(1cmくらい)を少し折って、あなに下からさしこみます(くさびといいます)。そうするとクリップはかんたんにぬけません。
[3]ストローをじゃばらのところで直角にまげ、クリップの先をストローの先にいれます。吹い口から息をふきこんで玉をふきあげてください。うまくいきますか?もしも息がつづかないようなら、ストローの先をつぶして細くなるようにホチキスでとめてください。
[4]アルミ線の上を少しまげて、玉がひっかかるようにします。
さあ、うまく息をふきこんで、玉をひっかけてみましょう。アルミ線は自由にしかもかんたんにまがります。ひっかけるところをらせんにすると、ひっかかりやすくてオモシロイですよ。
※おもちゃは家でかんたんにできます。
『おもしろ学校ごっこ』では中級に絵入りで載せられています。いくつかテクニックがあるのですが、それは、つくりながらためしてみてください。
参考になる本は、たのしい授業編集委員会編『ものづくりハンドブック1』仮設社です。
※ 1日おもしろ学校ごっこでは三輪さんや杉本さんが担当します。