ゴキブリは、たくさんのこどもを生むことができます。だから、いろんなところでくるしいせいかつをしても生きのこるゴキブリがいました。おやよりつよく生きることができるゴキブリがいきのこりどんどんつよくなっていくのです。いまでもゴキブリをやっつける薬がきかなくなることがあります。
それから、ゴキブリはきょうりゅうとちがって草も肉もたべることができました。雑食性(ざっしょくせい)といいます。
また、じつはゴキブリのからだはあぶらでおおわれて、わるい虫やきん(菌)、水などからじぶんを守っています。また、じぶんの体から水がでていくのもふせいでいます。
[問題5]どうしてゴキブリというなまえがついたのでしょう。
ア( )ごきげんなぶりっ子でゴキブリ。
イ( )ゴキ・ブーリという名前の人がけんきゅうした。
ウ( )五回くらい木にのぼるので五木ノボリがそのもと。
エ( )うつわをガブッとかじるのでゴキカジリがもと。
オ( )花につくアブラムシとくべつするために「ちがう木」からかわってチガキリとなりゴキブリになった。
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