ゴキブリちゃんのお友だち
ゴキブリンク集
けんさくエンジンで「ゴキブリ」をしらべると、とてもたくさんのページがあることがわかります。そのほとんどが、ゴキブリたいじやゴキブリ大きらいのメッセージつきです。
ここでは、せっかくですので、ただゴキブリきらいというのではなくて、ゴキブリをふかく知ることのできるページをいくつかしょうかいします。どうぞ、ゆっくりとほうもんしてください。
ゴキブリ みんなで作る動物大百科(どうぶつだいひゃっか)
ここはとてもゴキブリのことをべんきょうできるところです。ゴキブリのはしるスピードなど、びっくりしました。
Roaches in Yuckiest Site
えいごのページなのですが、ここがイチバン ゴキブリのことをかんたんに知ることができます。アタマをとって1しゅうかんも生きていられるって、しんじられますう〜?
ゴキブリ辞典(じてん) 株式会社日本環境美化協会(ニートシステム)
日本にいるゆうめいなゴキブリ6しゅるいをしょうかいしています。ひじょうにくわしいページです。むずかしいかもしれないけど、がんばってよんでみてね。しゃしんつきなのでビックリしないでくださいね(わたしはビックリしたけどね)!
ゴキブリの生態(せいたい) 害虫図鑑(がいちゅうずかん) アース製薬
ゴキブリのかんたんなしょうかいがあります。
群馬県立自然史博物館(ぐんまけんりつ しぜんし はくぶつかん) ゴキブリ類
かんたんなひょうになっています。しゃしんつきなのでビックリしないでくださいね(わたしはとってもビックリしたけどね)!
ゴキブリの飼(か)い方
ゴキブリのかい方とは、つまり、生きたままゴキブリをつかまえて逃げないようにしておくということです。へえ、こんなふうにつかまえるのかというかんじ。
身近(みぢか)な自然質問箱(しぜん しつもんばこ) 〜自然とマルチメディア〜自然を愛(あい)する方々(かたがた)のコミュニティ・ネットワーク
ゴキブリについてのしつもんとこたえが3つあります。すこし漢字(かんじ)がむずかしいけど、べんきょうになると思います。
[ゴキブリの本](ずかん いがい)
『ゴキブリ3億年のひみつ』講談社
古出俊子『ゴキブリを調べる』さ・え・ら書房、本体1165円+税、1982年6月、ISBN4-378-03801-3
『嫌われものほど美しい』草思社(原題:The Beauty of the Beastly)
エッセイしゅうです。
朝比奈正二郎『日本産ゴキブリ類』(中山書店、1万3500円)
せんもんしょです。
ここにはしょうかいできなかったけど、ゴキブリとアレルギーのかんけいのぺーじもいくつかありました。また、ざんねんながら、ゴキブリの化石をしょうかいしたページはみつかりませんでした。
ゴキブリ=きたないというイメージは、人間が伝染病(でんせんびょう)をみつけて、くにがたいさくするようになった、ここ200〜300年のことだと思われます。それいぜんのゴキブリと人間とのつきあい方と、いまのつきあい方は大きくちがっています。ゴキブリ料理やゴキブリ薬(くすり)も、むかしのつきあい方のときにできた文化なのです。いまでも、タイや中国では、食用(しょくよう)ゴキブリがいちばで売(う)られています。そのほかのことはこちらで。
みなさんも、ゴキブリをいろいろとしらべるとおもしろいかもしれませんね。